黄ぶなとアマビエ
2020-07-04


熊本県の球磨川が氾濫し、沿岸の家々は洪水に見舞われ死者もでました。
振り返って浅草の近くを流れる荒川。
前に車ではすぐ通り過ぎてしまうので、自転車で荒川堤防を見に行きました。
そしたら、荒川の恐ろしさが分かりました。
堤防の上に立つと、そばにある民家の屋根の上と同じ高さなのです。
これが氾濫したら東京中心部は全滅です。
昨年も荒川氾濫の危機がありました。
今年はどうなるのでしょうか。

妖怪アマビエ。
私が知ったのは、昔、水木しげる先生のマンガで見たアマビエが最初でしたね。
それから、長く伝染病が流行ったことも無いため、アマビエが表舞台で活躍することもありませんでした。
忘れた頃に、新型コロナウィルスの台頭。
アマビエも一躍脚光を浴びました。

ところが、黙っていられないのが、栃木県の宇都宮人。
宇都宮の「黄ぶな」もアマビエと同じくと言うか、伝染病を治す魚なのです。
詳しくは、ウィキペディアをご覧下さい。〓

私は浅草人。
でも、那須塩原市へも住民税を払っています。
だから、少しは栃木県人でもあるので、宇都宮の「黄ぶな」もブログで全世界へ紹介した次第です。〓
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